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暇つぶしには最適!お家でできるピタゴラ装置!

トランプ、机ソース: ptra/Pixabay

新型コロナウィルスに関連する非常事態宣言が全国に発令されてからはや2週間以上が経過した。

そんなときはピタゴラ装置を作ることをおすすめしよう。ピタゴラ装置は電力、物理学、モーター、回流、加速度、そして確率などをテストすることができる。ロイヤルベガスと同じようなものだ。

いまや「コロナ疲れ」や「引きこもり適性」などと呼ばれるような、長期間自宅での生活を余儀なくされ、精神的にも参ってしまっている人がたくさんいるのだ。

今日はそんな人たちのために、家で簡単にできる暇つぶし、「ピタゴラ装置」をご紹介しよう。

自宅待機の救世主?!

ピタゴラ装置・・・もしかしたら、NHKでやっていた教育番組のおかげで、存在を知っている人も多いだろう。しかし、あの番組に写っていたような装置はすべてプロの手によるものであり、素人が数週間練習しただけでは同じものは作れない。

しかし、様々なアイデアを学び、組み合わせることで、自分だけのピタゴラ装置を作り出すことができる。最後までうまく動作したときの喜びは、プログレッシブゲームでジャックポットを当てたような達成感に浸ることができる。

例えば、上の動画ではビー玉、積み木、割り箸、ストロー、セロテープ、そしてCDのケースのような、どこの家庭にも存在する小物から、ごくかんたんなピタゴラ装置を作っている。

CDケースで段差を作り、そこにストローと割り箸でつくった橋をかけ、その先には積み木をドミノのように並べておく。動作は言うまでもなく、坂を転がったビー玉がドミノに当たり倒れるというシンプルなもの。しかし、なにごとも基本を学ばなければ発展もないのだ。

上記の動画はやや発展した形だ。それでも使用するものはお菓子の空き箱やテープが加わった程度で、前述のものと殆ど変わりはない。

大きな違いは今回のものは工作を加え、レールを作るという点だ。このレールはあとあとの動画でもよく出てくるものなので、しっかりと作り方を頭に叩き込んでおこう。

もっと複雑なピタゴラ装置も!!

この動画ではどこの家にもある、ピタゴラ装置に使えるグッズを紹介している。ティッシュ箱、トイレットペーパーの芯、本、鉛筆、ストローなど、その発想力には驚かされるばかりだ。もし工作が面倒くさい・・・とか万が一でも手をけがしたくないのなら、こういったグッズを使ってみるのもいいだろう。

特にヒモはそれ自体をレール代わりに使ったり、なにか仕掛けを作動させるためのスイッチとしても使用できる。かなり汎用性の高いアイテムだ。

 

それでは、少し複雑な装着をご紹介しよう。

このピタゴラ装置は机を使用することでかなりダイナミックに高さを作り、それなりに大掛かりなものを作り出している。しかし、仕組み自体はドミノとボールを組み合わせたベーシックなもので、初心者でも作ることができるだろう。こういった大掛かりな装置を作るときには、導線を意識するのが重要なポイントだ。

動画でもボールが落ちないようにレールは壁の高いものを使用しているし、ビー玉が勝手に転がらないようにストッパーをかけたりなど様々な工夫が凝らされている。

 

基礎は学んだだろう、それでは最後に発展型をご紹介する。疲れたのならライブカジノゲームで一旦休憩することをおすすめする。

すべて机の上で完結しているものの、その複雑怪奇な動きには眼を見張るものがある。おもちゃの車を使ってドミノを倒すというアイデアも応用性は高いし、開始十秒ほどの青いビー玉が一度仕掛けを作動させたあと、もう一度帰ってくるのは流石の一言だ。

やはりすべての仕掛けで糸が多用されている。1分ほどで登場するコーラを使ってビニールテープの粘着性を弱めるというのもユニークで面白いだろう。

 

いかがだっただろうか。極めると奥が深いピタゴラ装置の世界、暇つぶしに挑戦してほしい。

 

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